Archive for 7月, 2012

サルスベリの花が一輪

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 29 - 2012 - Filed under: 秋月のこと -

サルスベリ
「秋月」店舗前に植えてあるサルスベリが花をつけてくれました。
昨年はほとんど花が咲かなかったので心配でしたが、何とか咲いてくれそうです。
真夏の青空にピンクが映えます。
早速、虫達が蜜をとりに集まってきています。
今年は満開になってくれることを期待したいと思います。

 

小鹿田・今回入荷分のおすすめ3

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 22 - 2012 - Filed under: 陶磁器,小鹿田 -

柳瀬朝夫窯 トビカンナ湯呑
今回入荷分のおすすめ、第3品目は柳瀬朝夫窯のトビカンナ湯呑。
毎回といっていいほど入荷するこのトビカンナ湯呑は秋月でも定番商品ですが
今回の仕上がりはトビカンナの荒さと焼き上がりの調子がとても雰囲気よく
力強さと素朴さを併せ持った美しい仕上がりです。
定番だからいつでも買えると思っている方、この機会にぜひ!

 

小鹿田・今回入荷分のおすすめ2

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 21 - 2012 - Filed under: 陶磁器,小鹿田 -

柳瀬朝夫窯 飴釉白泥青流3合壷
今回入荷分のおすすめ、柳瀬朝夫窯の3合壷です。
飴釉にてらいなくかけられた白泥と青地釉がうるさいようでまとまっていて
小さいながら力強く、雰囲気のある焼き上がりです。
青地釉が流れ、消えかかっているところに風情を感じさせてくれます。

 

小鹿田・今回入荷分のおすすめ1

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 20 - 2012 - Filed under: 新着情報,陶磁器,小鹿田 -

黒木富雄窯 指描4寸丸鉢
この度の窯出しで出てきた中で、おすすめの商品を紹介していきます。
こちらは黒木富雄窯の4寸丸鉢。
いままでトビカンナが施されたものは何度か入荷していますが指描は初めて。
模様がかわるだけでモダンな雰囲気に仕上がっています。
上乗せでつくられたものですが焼き上がりも美しくどの色もおすすめです。
煮物や和え物などのせるのにもちょうど良い大きさです。
和洋問わず使えるこの丸鉢、ぜひ生活に取り入れてみてください!

 

小鹿田の入荷商品

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 19 - 2012 - Filed under: お知らせ,陶磁器,小鹿田 -


小鹿田からの入荷商品はこんな感じです。
在庫の少なくなっていた飯碗や皿類、すり鉢などが入荷しました。
定番品に加え新たな商品も仕入れています。
ぜひ実際にご覧になりにいらっしゃってください!

 

豪雨後の小鹿田へ

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 18 - 2012 - Filed under: 小鹿田 -

先週伺う予定であった小鹿田でしたが、豪雨の影響により延期しておりました。
店休日であった昨日、ようやく伺うことができました。
しかし、普段通る道のりは通行止めのところばかりで大きく遠回りしての道のりとなりました。
伺う際の道のりも川沿いや山に面しているところは被害の様子が目にとまります。

話には伺っていましたが小鹿田では唐臼が水につかってしまったとのことで、動かしていないものがほとんどでした。

臼でついていた土が粘土状になっておりそのドロドロの土をとる作業が大変だったようです。
家によっては作業場や在庫小屋などに浸水したところもあったようです。
このような状況ではありましたが共同窯の窯焚きは行われ、窯出しも雨の合間をぬって終わっていました。

窯出しされたものは整理されつつありましたが、宅急便などのトラックが上ってこれないため、段ボールなどにつめておいている状態のところが多いようでした。
小鹿田の方々も不便なようで早い復旧を祈るばかりです。
秋月には前回の窯出し分商品が入荷しております。
また追って紹介いたしますのでお楽しみに!

豪雨のあと

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 15 - 2012 - Filed under: 秋月のこと -

九州北部が豪雨により様々な被害を受けています。
秋月地区でも土砂崩れや水害など様々な被害が出てしまいました。
「秋月」店舗は川に面してはいますが、特に被害もなく通常通り営業をさせていただいております。
秋月への向かう峠などは土砂災害で通行止めになっているところも多いため、いらっしゃる際はご注意ください。

秋月水害のあと

一昨年、秋月では同じ7月14日に水害により大きな被害が出ました。
写真は現在の川の様子です。
昨年ようやく河川の修復工事が終了し、以前のような静かな秋月に戻ったのですが水の勢いというのはすごいものです。
一昨年のように石垣が崩れることはありませんでしたが大きな石がたくさん転がってきています。
他地域も含め被害に遭われた方にお見舞い申し上げるとともに早い復旧を祈るばかりです。

お獅子入れ

Posted by:Hideo Soejima on 7月 - 7 - 2012 - Filed under: 秋月のこと -


今日は秋月下野鳥地区のお獅子入れが行われました。
秋月の伝統行事で厄払いの意味合いがあるお祭りです。
獅子頭もった方を先頭に子供たちが後からつづき「わぁー」と大きな声で家の前をぐるぐると回ってくれ、最後に頭を獅子頭に噛んでもらって厄をとってもらいます。
なかなか参加することができないですが、いずれは参加してみたいものです。

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秋月について

秋月城趾の入口に佇み、野鳥川の清流を臨む、歴史と自然に恵まれた立地で手仕事(民藝)の品々を取り扱う工藝店です。
小鹿田焼、小石原焼など九州の焼物を中心に、全国から集めた美しい手仕事の品々を展示販売しております。より多くの方々が実用的な美しい手仕事の品々を日常に用いることで豊かなライフスタイルを送れるよう願っております。

工藝店 秋月
〒838-0011 福岡県朝倉市秋月野鳥704-3
tel/fax:0946-25-1270
email:info@akizuki-teshigoto.com
営業時間:10:00〜17:00 火曜日定休